■投資家マインド

投資家マインド

プログレスマインド・渡部純一です。

投資の法則でも書きましたが、勝ち組投資家になるには、一般の投資家とはちがった考え方、物の見方をしなければなりません。

上げ相場の理由が判明してから買うことのリスクを知るべきであり、下げ相場も同様です。

好決算が発表になった日がピークで次の日から下落に転じる株なども多々あります。

こうした経験を積むことで、当たり前の発想で投資をすることが、大切なお金をドブに捨てることと同じであることに気が付きます。

ですから、投資を行う原則は、まず疑ってみること。

そして自分で仮説を立て、それを検証し、自らの手法を確立するのみです。

インターネットの発達で、いまやほとんどの投資対象の価格変動が瞬時に手に入り、また、その過去データの入手も可能です。

そうした過去データは宝の山で、そのデータをもとに自己の投資手法が有効かどうか?を検証することが出来ます。

そしてその検証結果があるからこそ、皆が強気の時に売ることが出来、弱気の時に平然と買うことが出来るわけです。

戦後日本の優秀なサラリーマン精神の象徴ともいえる「一億総中流意識」や「赤信号、皆で渡れば。。。」的な日本人気質は投資には向いていないのです。

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