■投資の法則

投資家マインド

プログレスマインド・渡部純一です。

投資には格言というものがあります。

利喰い千人力。
人の行く裏に道あり花の山
休むも相場

などなど。。。

ただ、いずれも正しいこともあれば、そうでもないことも当然多々あります。

そんな投資の世界で法則を見つけるとしたら、本当にこれは原則的な話しになってしまいますが、どうしても、買いは安く、売りは高くということに行きつきます。

しかし、このことは、言うのは簡単ですが、実践はなかなか難しいものです。

そこで、ここではひとつだけ重要なことを書いておきたいと思います。

それは「懐疑の中で相場は育つ」ということです。

これだけは忘れてはならないと思います。

つまり、なぜか?わからないけど上昇している相場。
なぜか?わからないけど下落している相場。
こういう相場が一番強いのです。

そして、買うならそう言う状況、つまり、なぜ上げているのか?がわからないうちに買うべきなのです。

それより遅い=つまり何故上げているのか?何故下げているのか?がハッキリ説明できるようになってからでは、その投資はほとんどが「遅い」、という結末をむかえることが多いと思います。

これは、言い方を変えれば、皆が知ってから行動して儲かるなら、誰もが投資で億万長者になれる。
しかし、実際の相場では負ける人の方が圧倒的に多いのです。

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