株の売却益について

株式投資

プログレスマインド・渡部純一です。

株を購入した額より売却した額が多い時が売却益となります。

売却益とは、購入した株式を売却し利益を確定する事。

現在、キープしている株の株価がどれだけ上昇・下落しても
含み益/含み損と呼ばれています。

売却して、利益や損失が確定するのです。
ここで、売却したら良いのか…もう少しキープしておけば良いのか?
判断力が必要となります。

利益が出た場合は、課税申告が必要となります。

『特定口座制度』があり、口座作成証券会社が税額計算や納税手続きを実施する制度。

特定口座制度には、『簡易申告口座:源泉徴収なし』と『源泉徴収口座:源泉徴収あり』があります。

ここでは、証券会社で口座を作成するときに『簡易申告口座』と『源泉徴収口座』について少し説明しましょう。

①簡易申告口座: 証券会社が一年間の取引実績から利益が出た分に対し税額などを算出し           年末に「年間取引報告書」が証券会社発行されますので、それをもと確定申告を実施します。

②源泉徴収口座: 売買で利益が出る度に証券会社が税金を徴収してくれるので、原則、確定申告はありません。

しかし、、年間を通して損失となってしまった場合は、確定申告を実施する事で税金は還付されます。

損益通算の年度繰越についても確定申告が必要となります。
 
※メリット、デメリットは、それぞれの状況により異なります。

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