将来のための資産運用iDeCo。金融機関を比較しよう!~大手証券、銀行~

株初心者向け

個人型確定拠出年金「iDeCo」。将来の不安から、毎月積み立てて将来に備えようと「iDeCo」を検討している人もいることでしょう。

「iDeCo」を始めるには専用口座を開く必要があります。

金融機関で口座を開くことができますが、金融機関によって手数料や扱う商品が異なります。

今回は、大手証券会社、銀行の手数料や取扱い商品を比較してみました。

手数料を比較

手数料を比較

ほとんどのネット証券の運営管理手数料が0円です。

しかし、大手証券会社や銀行の場合、運営管理手数料が取られたり、運営管理手数料を0円にするために積立額や残金など条件をクリアしたりする必要があります。

運営管理手数料が発生するかしないかで、運用期間中の手数料が変わってきます。

こちらは月額で毎月払わなければいけないものなので、負担を考えるとできるだけ手数料が低いところで口座を開くことをおすすめします。

商品内容を比較

商品内容を比較
大手証券会社、銀行の商品を見てみると、複合資産型の投資信託を多く取り扱っているところが多く、格付けは低いが利回りが高いハイイールド債などリスクがある投資信託を扱っているところはありません。

一方で、ネット証券などではハイイールド債の投資信託を扱っているところもあります。

大手だから安心と口座を開くのではなく、自分が運用したい金融商品があるかきちんと調べてから口座を開くようにしましょう。

大手の証券会社、銀行より、ネット証券の方が手数料や商品が良いのではないかと思われがちですが、大手証券会社や銀行では、困った時に店頭で相談できるというメリットがあります。

ネット証券も大手証券会社、銀行もコールセンターやWEBでのサポートはあります。

しかし、電話がつながらない、電話だけではよくわからない、ということが起こり得ますが、大手証券会社や銀行の場合、窓口に直接聞きに行ったりすることができます。

手数料と取扱い金融商品だけではなく、自分1人で運用が可能なのか、それともアドバイスをもらいながら運用していきたいかなどサポート面も考慮して、どの金融機関で口座を開くか検討してみてください。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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