12月の権利落ち銘柄!優待、配当金狙い?値上り益狙い?

株初心者向け

初心者の方が株式投資を行う際、配当利回りが高い株式や、株主優待が良い株式に投資するという人も多いのではないでしょうか。

今回は12月に権利落ちする銘柄をご紹介します。

なぜ12月の銘柄を今紹介するかというと、高配当銘柄や株主優待銘柄は権利落ち日に向かって株価が上昇する傾向にあるからです。

そのため、2、3カ月前のまだ株価が上がる前に購入すると、株価が上昇したら売却する、もしくはそのまま保有して配当や優待をもらうという選択ができるからです。

12月に権利落ちする株主優待銘柄

フィスコ(証券コード:3807)

株主優待:自社サービス無料クーポン(IPOなど)
投資金額:約17,000円
優待利回り:36.81%
企業内容:金融情報提供。現在の中核は子会社ネクス。衣料・雑貨の販売まで行っている。持株会社傘下には、仮想通貨交換所がある。

大倉工業(証券コード:4221)

株主優待:自社経営のリゾートホテルの食事券、宿泊券、宿泊割引券
投資金額:約163,000円
優待利回り:19.62%
企業内容:合成樹脂フィルム大手。フィルムと建材に加えて、電子機能材料にも注力している。グループで住宅やホテル事業も手掛けている。

すかいらーくホールディングス(証券コード:3197)

株主優待:優待食事券
投資金額:約192,000円
優待利回り:3.12%
企業内容:ファミレス最大手。主力は「ガスト」。中華「バーミヤン」や和食「夢庵」も展開。

12月に権利落ちする高配当銘柄

JT(証券コード:2914)
配当金予想:15,400円(100株)
投資金額:約233,350円
予想配当利回り:6.6%
企業内容:たばこ事業が中核。食品・衣料品も展開している。飲料事業からは撤退。

あおぞら銀行(証券コード:8304)

配当金予想:15,600円(100株)
投資金額:約274,000円
予想配当利回り:5.69%
企業内容:旧日本債券銀行。不動産融資と個人・法人向け金融法品販売が柱。GMOとネット銀行を開業。

ホンダ(証券コード:7267)

配当金予想:11,200円(100株)
投資金額:約292,800円
予想配当利回り:3.83%
企業内容:自動車メーカー大手。4輪世界7位で北米が収益源。2輪では世界首位。環境対応を強化。

株主優待利回り、配当利回りが高い銘柄をそれぞれ3つずつご紹介しましたが、12月に権利落ちを迎える銘柄はほかにもまだあります。

また、株主優待銘柄でも配当金がでる銘柄はありますし、配当利回り銘柄で株主優待がもらえる銘柄もあります。

株主優待が良い銘柄や配当利回りが高い銘柄は、権利落ち日に向けて株価が上昇する傾向にあります。2、3カ月株式を保有しても良いと思う方は、権利落ち日に向けて上昇する銘柄を探してみてはいかがでしょうか。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

関連記事一覧

カテゴリー

アーカイブ

検索