初心者向け!ウォッチリストを上手く利用しよう

株初心者向け

株式取引の初心者の方が悩むのが銘柄探しではないでしょうか。

色々な銘柄をチェックしても、実際にどの銘柄に投資すれば良いか迷う人は多いと思います。

今回は、銘柄探しのサポートアイテムとして、ウォッチリストの上手な使い方をご紹介します。

ウォッチリストとは?

ご存知の方も多いかと思いますが、ウォッチリストとは気になる銘柄を登録しておくことで、あとから簡単にその銘柄をチェックすることができる機能です。

オークションアプリなどでもあるので、初心者の方でもわかりやすい機能です。

銘柄を探していて、気になる銘柄を見つけたら登録と作業もとても簡単です。

ウォッチリストの上手な使い方

ウォッチリストは気になる銘柄を登録していくだけなのでとても便利な機能です。

しかし、数が増え、時間がたつとなぜその銘柄を登録したのかわからなくなってしまう時があります。

ウォッチリストに登録した時は、安くなったらすぐ買いたいと思って登録したのに、数カ月後に株価が下がっても買う気が失せていたり、なぜ買おうと思っていたのか忘れていたりしているのに、再度その銘柄について調べ直すのは、無意味な行動です。

ウォッチリストを効果的に使うには、ウォッチリストに登録する時にメモを登録しておくことをおすすめします。

例えば、スクリーニングの条件(PER10倍以下など)など自分が魅力的だと感じた理由をメモしておきます。

また〇〇円になったら買いたいと具体的に買いたい値段がわかっているものは、売りたいタイミングも記載しておくといいでしょう。

このように、ウォッチリストに登録する時にメモを残すことで、時間がたってもなぜ自分がウォッチリストにその銘柄を登録したのか忘れずにすみます。

ウォッチリストの見直しは定期的に!

ウォッチリストは数銘柄ならチェックも簡単です。

しかし、分散投資をしようと色々な業種も銘柄を多数登録した場合、チェックするのも大変になります。

人によっては銘柄が増えたら、ウォッチリストと同時にエクセルで管理を行っている人もいます。

ウォッチリストに登録したら、エクセルにも追加するので手間はありますが、エクセルの場合、ソートなどができたりするので分析しやすかったりします。

もちろん、ウォッチリストだけで管理をしたいという人も多くいると思います。

ウォッチリストの登録数が増えた場合、中身の見直しを定期的に行うようにしてください。

〇〇円まで下がったら買いたいと思っている銘柄が、株価が下落傾向にあったとします。

しかし、見直したところ、下がっている理由が業績不振などで、買う魅力がなくなってしまった場合はウォッチリストから削除したり、〇〇円とメモにはあるが、もっと下がった△△円で買いたいと思ったらメモを修正したりします。

定期的にウォッチリストを見直すことで、常に有効的なウォッチリストになります。

ウォッチリストは初心者の方でも使いやすいので、ぜひ上手に使って上手に銘柄探しをしてみてください。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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