国内の主要証券取引所の特徴【大阪証券取引所】

株式投資

プログレスマインド・渡部純一です。

【大阪証券取引所】

大阪証券取引所は、略して大証とも呼ばれ、東証に次いで日本で2番目に大きい市場になります。

大証も東証と同じく、大証1部、大証2部、ヘラクレスという3つの市場から成り立っています。

また、大証の市場は取引終了時間が他の市場より10分間長く、午後3時10分まで取引されています。

大証1部、2部は中堅企業が多く、投機的な資金が入りやすい市場で、仕手株が多いのが特長になります。

仕手株とは、大量の資金を持ったグループが意図的に株価を操作して株を値上がりさせ、上昇した所を一気に売り抜き、差益を稼ぐ集団の事をいいます。

ヘラクレスの特徴としては、中堅・中小ベンチャーを中心とした企業が多いのが特徴です。また、ベンチャー企業が多いということもあり、値動きが非常に荒く、短期トレーダーの方には非常に人気のある市場です。

大証の特徴としては、何といっても取引時間が10分長いということです。15時~15時10分の間は、東証で売買を終了した多くの投資家が、大証にどっと流れこんでくるため非常に出来高が多くなり値動きがいつも以上に活発になります。

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