春に注目!花粉症対策銘柄!

株初心者向け

春が近づくと花粉症で外出が辛いという方もいるのではないでしょうか。

この季節になると花粉症対策グッズのコーナーがドラッグストアでも設置されていたりします。

マスク、薬など企業もより効果的に花粉を防ぐ商品を開発、販売しています。

花粉が多く飛んだ年は、花粉症関連グッズは例年よりも売れ、企業業績にも影響がでます。もちろん、株価にもそれは反映されます。

今回は、花粉症対策に力を入れている企業をご紹介します。

花粉症対策銘柄

花粉症対策と聞くとマスクや薬が思い浮かびやすいですが、他にも空気清浄機やメガネ、花粉症対策グッズを売っているドラッグストアなども花粉症対策銘柄として、この時期に株価が上がりやすいです。

それでは、どのような銘柄があるのか、ほんの一部になりますがご紹介します。

小林製薬(証券コード:4967)

小林製薬は多くの花粉症対策商品を手がけている企業です。

洗眼液「アイボン」や鼻洗浄液「ハナノア」、「のどぬ~るぬれマスク」などどれもドラックストアなどで見かけたことがある商品ではないでしょうか。

昨年2018年2月は下落していて株価は7000円前後でしたが、3月から7月まで上昇し9000円から10000円くらいまで株価は上昇しました。

そして、また今年2月まで下落し、今年も3月から株価は上昇してきています。

花粉症グッズ以外にも中国でカイロや冷却シートなどが好調で最高益を出すなど成長が期待できる銘柄です。

ウエルシアホールディングス(証券コード:3141)

「ウエルシア薬品」や「シミズ薬品」を展開する大手ドラッグストアです。

花粉症関連グッズも取り扱っており、花粉シーズンには花粉症グッズの販売が伸び、この時期の株価上昇が期待できます。

また花粉症関連以外の食料品や化粧品なども伸びており小幅ながらも増益で、連続増配もある堅調な銘柄です。

フマキラー(証券コード:4998)

殺虫剤や電気蚊取りの大手メーカーです。

殺虫剤というイメージが強いですが、花粉症関連商品として「アレルシャット 花粉鼻でブロック」があります。

こちらは、外出前に鼻の穴にクリームを塗るだけで花粉などのアレルゲンの吸収を防ぎます。

花粉が多い年はこちらの商品の売れ行きも良くなるので、注目銘柄です。


前述した通り、ご紹介したのはほんの一部の花粉関連銘柄です。

他には空気清浄機などで象印マホービン(7965)や、「超立体マスク」を製造・販売しているユニチャーム(8113)、花粉対策メガネなどを販売しているジンズ(3046)などもあります。

花粉関連銘柄の購入を検討する際は、花粉関連商品の売れ行きだけでなく、他の商品や主軸となる商品の動向なども調べてから購入した方がリスクは少なくて済みます。

花粉関連銘柄は色々な業界にありますので、ぜひ調べてみてください。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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