注目!2月権利落ちの得する株主優待銘柄

株初心者向け

2019年に入っても、落ち着かない相場状況が続いています。

毎日の株価の動きを気にするのは嫌だという人は長期保有を目的として株主優待銘柄に投資してみてはいかがでしょうか。

今回は2月に権利落ちのお得な銘柄をご紹介します。

不透明な相場なので急落したタイミングで2月権利落ち銘柄をさらに安く購入できるかもしれません。

長期保有がお得な2月株主優待銘柄

2月の優待銘柄の中でもお得な銘柄にはどのようなものがあるか紹介します。

イオン(証券コード:8267)

イオンやマックスバリュなどでお買い物をすることが多いという人にはお得な銘柄です。

注目の株主優待は「オーナーズカード優待」。買い物をする時にこのオーナーズカードを見せると、買物総額の3~7%が半年ごとにキャッシュバックされます。

電子マネーWAONやクレジットカード払いでも適用されます。

さらに3年以上、1000株以上保有すると2月末にイオンギフトカード2000円分が送られるなど、長期保有者へのメリットもあります。

ビックカメラ(証券コード:3048)

家電量販店の中では、最近医薬品や日用品も購入できるようになったビックカメラの株主優待がお得です。

100株保有で2月末に2000円分(1000円の優待券2枚)の買い物優待がもらえます。

1年以上の長期保有をすると100株保有ならば8月にも1000円(優待券1枚)のお買い物の優待がもらえます。

2年以上保有するとさらに追加で2枚もらえるなど長期保有者への優遇も充実しています。

吉野家ホールディングス(証券コード:9861)

外食産業の中ではマクドナルドと並んで人気があるのは吉野家ホールディングスです。

2月と8月に合計6000円分の食事券がもらえます。

使える店舗は吉野家のほかに、はなまるうどん、お寿司の京樽でも使うことができます。

また、飲食券10枚を決められた期日までに返送するとグループ会社製品詰合せセットと交換することもできます。

ご紹介した銘柄の権利付き最終日は2月25日です。翌日の26日が権利落ち日なので25日までに購入し、26日まで持っている必要があります。

2月優待銘柄の中には権利付き最終日が2月15日のものもありますので、ほかの銘柄の購入を考える時は確認するようにしてください。

2月株主優待銘柄の注意点

冒頭で、株式相場の急落などがあり、安く購入できるかもしれないと記述しましたが、相場の先行きが不透明ということは買うタイミングをはかるのが難しいということです。

本当に欲しいと思った株式を安く買うチャンスではありますが、いつ下落相場が落ち着くかはわかりません。

長期保有を覚悟した上で購入するようにしてください。

また、吉野家ホールディングスなど外食産業は売上の割に人件費増加等で業績が悪化している場合もありますので、優待だけではなく業績などもきちんと確認してから購入するようにしましょう。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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