休むも相場!焦りは禁物!

投資家マインド

プログレスマインド・渡部純一です。

休むも相場とは、年中、常に売買をしているのではなく、相場が読めない時や、相場の方向性がはっきりしない時には、無理にエントリーせず、休むことも投資で勝ち続けるためには必要であるという考え方です。

「休む」という選択肢があることを忘れてはいけません。

株価というのは一本調子で上昇し続けるということはありえませんから、もちろん休む局面も出てきます。休む局面では無理なエントリーはせず、ゆっくりと見守りましょう。

休む局面とは、どのような状態のことを指すのか?と言いますと相場の方向性がはっきりしておらず、株価が上下どちらに進むのか?判断が難しい時、または、上にも下にも動かない持ち合い相場も休む局面と判断できます。

投資をはじめると、ポジジョンを保有していないと、相場に参加していないような気がしてしまいます。また、年中、常に売買していないと不安だという方もでてきます。

ただ、自分が何もエントリーしていない「休み」局面でも常に相場を眺め、エントリーせず休んでいる間も、ターゲット銘柄を追いかけ、動き出すのを監視していてください。

相場に参加する時というのは、自分の思い通りに、相場が動く時だけでいいのです。常に売買をしていなくても、大きな利益を得ることは可能です。

常に相場に参加して、「株の損は株で取り返す」などと頭に血が上って、相場が悪いにもかかわらず、ひたすら売買を繰り返す。これは、避けたいですね。

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