初心者必見!株式投資で始めに気をつける3つのポイント

株初心者向け

株式投資の方法は人それぞれで、様々な方法があります。

投資のベテランでしたら、状況において手法を変えたりして、利益を上げることができます。

しかし、経験不足の初心者が同じようなことをすると、利益どころか損失を大きくしてしまう可能性があります。

今回は、株式投資において初心者が行ってはいけないことについてご紹介します。

余裕資金以外のお金は投資に使わない

これは、投資だけではなくFXなどほかの投資でも言えることですが、絶対に余裕資金以外で投資を行わないのは、基本中の基本です。

絶対に上がると思うから、短期売買の予定だからと思っても絶対に余裕資金以外で株式投資は行わないでください。

また、1つの銘柄に大金をつぎ込むのもリスクが高いです。それが安定銘柄でも、です。

株価が下がったから取得価格を下げるために、さらに購入することは株式取引ではよくあります。

しかし、1つの銘柄でこれを続けて、最終的に大金が1銘柄に集中してしまうのはよくありません。

例えば、東京電力は配当利回りも高く人気の安定銘柄でした。しかし、東日本大震災で株価は大暴落しました。

このように、予測しないことがいつ起きるかわからないので、安定銘柄だと思っている銘柄でも、集中して投資を行うのはやめておきましょう。

株価が下がっても、固執し続けるのは危険

株価を購入する時は、調べて上がると思って購入するはずです。

そのような銘柄でも外部要因で業績が悪化して株価が下がることはよくあります。

しかし、初心者の方が行いがちな行動として、上がるはずだからと固執して保有し続けてしまうことです。

人の心理として、損失が出ている時に売るのは非常に難しいです。きちんと調べて購入した銘柄ほど損切りをするのは難しいかと思います。

しかし、損切りすることで損失が増えるのを防ぐこともできます。

購入の際の理由(業績、将来性、PERなど)を明確にしておけば、理由が間違っていた、もしくは状況が変わったらすぐに損切りを考えやすくなるので、なぜその銘柄を購入するのか、きちんとした理由がわかるようにしておきましょう。

初心者は色々な手法を試してはダメ!

初心者の方は、インターネットや雑誌、本など色々勉強します。

そして、新しく知り得た手法の方が利益を出しやすいかもと思い、様々な手法を試みる方も多いと思います。

中には「安定した高配当」を目的に購入したにも関わらず、途中から手法を変えようと思い「成長株投資」に目的を変更してしまう方もいます。

しかし、目的を途中で変更すると、本来の目標からずれてしまうので、絶対に行わないようにしましょう。

勝ち続けている投資家は、意外とシンプルな方法を繰り返している方が多いので、初心者の方も自分の目的やスタイルに合ったシンプルな手法を探し、色々な手法を試すようなことはしないようにしましょう。

株式投資初心者の方が犯しがちな間違いについて3つ、ご紹介しました。

投資は余剰資金で、勇気をもって損切りをする、手法はシンプルに、この3つは株式投資の基本なので、ぜひ覚えておいてください。

経験をつみ、知識も増えると、手法や損切りのタイミングも異なってくるかもしれませんが、最初はこの3つを守って株式投資を始めてみてください。


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