初心者必見!少額で買える9月にオススメの株主優待銘柄

株初心者向け

株式投資を行うスタイルは人それぞれです。

短期で値上がり益を狙う人もいれば、長期保有をして配当や株主優待目当てで投資を行う人もいます。

今回は、9月に権利落ちする株主優待銘柄の中で、株式初心者が購入しやすい少ない売買代金で買える銘柄をご紹介します。

いつまで購入したら、株主優待がもらえる?

株主優待をもらうためには、権利付き最終日に株式を保有していなければいけません。

権利確定日、権利落ち日など似た言葉もあるので、それぞれの意味をきちんと理解しておいてください。

権利付き最終日 その日に保有しておく事により株主権利を得られる日。
(権利確定日の3営業日前)
権利確定日 株主権利がもらえる権限が確定する日。
企業の決算日(中間決算、期末決算日にあたります)
権利落ち日 株主権利を得た権利付き最終日の翌営業日のこと。

例えば、2018年9月を例にし、権利確定日が9月28日だとすると下記のようになります。

9月25日(火)権利付き最終日
9月26日(水)権利落ち日
9月27日(木)
9月28日(金)権利確定日

権利確定日が9月28日の銘柄の株主優待をもらいたい場合は、権利付き最終日である9月25日に株式を保有している必要があります。

権利が落ちた9月26日以降は株式を売っても、株主優待がもらえます。今回のように9月最終日の30日が日曜日など休みの場合、権利確定日が9月末日と書かれていても土日は含めないため、9月28日を指すことになります。

権利付き最終日は権利確定日の3営業日前ですが、営業日ということはこちらも土日祝日は含めません。

9月20日が権利確定日だった場合は下記のようになります。

9月14日(金)権利付き最終日
9月15日(土)
9月16日(日)
9月17日(月、祝日)
9月18日(火)権利落ち日
9月19日(水)
9月20日(木)権利確定日

9月20日が権利確定日の銘柄の株主優待が欲しい場合は、9月14日にその株式を保有してなければいけません。

権利確定日は株式銘柄によって異なるので、欲しい株主優待の銘柄の権利確定日を調べ、権利付き最終日がいつかを確認して、権利付き最終日までに購入するようにしましょう。

少額で買える9月株主優待銘柄

それでは、9月に権利確定日がある銘柄はどのようなものがあるのでしょうか。

初心者の方が始めやすいよう、少額で購入できる銘柄をご紹介します。

ビーアールホールディングス(1726、権利確定日9月末日)

株主優待:クオカード1000円分
最低購入金額:約45,000円
橋梁工事中心の極東工業の持株会社。プレストレストコンクリート技術を応用した道路橋や鉄道橋などの橋梁、水道タンクや下水道タンクなどの容器構造物、鉄道用の軌道スラブ、建築工事など高品質の構造物を提供しています。

ヤマダ電機(9831、権利確定日9月末日)

株主優待:優待割引券(500円)4枚
最低購入金額:約56,000円
全都道府県に家電量販店を展開しています。手頃な価格、豊富な品揃え、配送ネットワークなどでカスタマーの暮らしをサポート。郊外型店舗テックランド、そして都市型店舗LABI等どの地域でもサービスを提供できるようにしています。

極楽湯(2340、権利確定日9月末日)

株主優待:無料入浴券4枚
最低購入金額:約68,000円
日本全国に直営・フランチャイズの日帰り温泉入浴施設を運営している企業です。

和のテイストの上質な空間を演出するお風呂で、内風呂、露天風呂に加え、宝石風呂や炭酸の湯など最新のお風呂も楽しめます。

他にも、10万円以下で優待がもらえる銘柄が多くあります。

権利確定日が9月、3月の銘柄は多くあります。ぜひ、欲しい株主優待を探してみてください。

ただし、株主優待はもらえても、株式なので株価が下がるリスクはあるのでご注意ください。

多くの銘柄は権利落ち日は株価が下がる傾向にあるので、売却タイミングもきちんと考えて株式売買してください。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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