チャートの動き方を把握しよう

株式投資

プログレスマインド・渡部純一です。

ローソク足を集計することによって、チャートが作られます。ただ、ひとつのローソク足を、どの期間で作成するのかによって、チャートの呼び方が変わってきます。数分ごとに、作っていく「分足チャート」、1日ごとに作っていく「日足チャート」、一週間ごとに作っていく「週足」、一ヶ月ごとに 作っていく「月足チャート」という4つの期間で表示することができます。

よって、短期投資であれば分足、日足を利用し、長期投資であれば、週足、月足を利用するなど使い分けてください。

株価というのは、上がったり、下がったりを繰り返しながら、チャートを作ってきますが、チャートパターンとしては、上に行くパターン、下に行くパターン、およびもみ合いパターンの3種類あります。

【上昇トレンド、下降トレンド、持合相場】

○ 上昇トレンドとは、波を作りながらも株価が上に進んでいるもの
○ 下降トレンドとは、波を作りながらも株価が下に進んでいるもの
○ 持合相場とは、上下に波を作りながら動いているが、どちらにも動かず横に進んでいるもの

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