確認してみよう!サイバーセキュリティの理解度チェック

株初心者向け

こんにちは、プログレスマインドです。

株式取引をネット証券会社で行っている人が多いと思いますが、インターネットのリスクについてきちんと理解されてますでしょうか?

サイバーセキュリティについて大丈夫か確認して頂くために、今日は株式から離れて、「サイバー防災訓練」について紹介したいと思います。

LINEが「サイバー防災訓練」を実施!

スマートフォンやパソコンなどが普及し、どこにいてもインターネットを使って株式取引や仮想通貨、FXなどの取引ができる便利な世の中になりました。

しかし、その一方、Web上でフィッシング詐欺など、暗証番号やクレジットカード番号を搾取される危険も増えました。

2018年6月、スマートフォンで人気のメッセージアプリのLINEが、警視庁の協力を得て、仮想通貨やブロックチェーン開発事業を手掛けるビットフライヤー、アマゾンジャパン、ヤフーと共同で、「サイバー防災訓練」を実施することを発表しました。

これは、一般ユーザーがサイバーセキュリティの意識向上を図ることを目的としています。

ネット証券で取引を行っている人も、していない人もこの機会に、自分のサイバーセキュリティの知識がどれくらいか確認してみてはいかがでしょうか。

「サイバー防災訓練」の内容

LINEが実施するサイバー防災訓練が気になる人は、ぜひ >>こちらをご覧ください。

サイバー防災訓練は6月22日までなので、ぜひ実施してみてください。

訓練のテーマは「フィッシング詐欺」。防災訓練は、フィッシングメールや偽サイトを見破ることができるか確認する体験型の動画や、危機管理能力を確認するための「フィッシング詐欺検定試験」が体験できるようになっています。

体験型動画では、アルコ&ピースの平子祐希さんがクレイジーなフィッシング詐欺師に扮し、フィッシング詐欺の手口が見破れるか挑んでいきます。

ちなみに、LINEはこのサイバー防災訓練を実施するにあたり、2018年5月下旬に一般ユーザーに実施しました。

内容は、2つの画像を提示し、「次の画像でLINEのログインページはどれだと思いますか?」と聞いたところ、正しいページを選択した方は全体の僅か32%でした。

普段、LINEを利用している人も多いかと思いますが、きちんとしたログインページがわかった人は32%ということは、フィッシング詐欺で偽サイトがあったとしたら7割近い人が詐欺にあう可能性があるということです。

ぜひ、この機会にサイバーセキュリティの知識を身に付けてください。

ネット取引でもセキュリティに注意!

LINEと株式取引は違うと思っている人もいるかもしれませんが、フィッシング詐欺では銀行や証券会社を偽ったメールがきたりします。

株式取引を行っている場合、資金の入出金用の銀行を登録していると思います。

その銀行の情報などがフィッシング詐欺の対象になる場合もあるので、ネット証券で取引をしている人は、気を付けてください。


お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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