6月注目のIPO!「メルカリ」が新規上場!

株初心者向け

IPO(新規上場)株の人気があることは、株式初心者の方でもご存知だと思います。

近々上場されるIPOで注目されているのは、「メルカリ」です。メルカリが注目されることで、「リユース関連」の企業も上がるのではないか、と期待を込めて動向を見守っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、2018年6月注目のIPO「メルカリ」について、ご紹介致します。
 

「メルカリ」について

メルカリが6月19日にマザーズへ上場されるというニュースが報じられ、メルカリが注目を浴びています。

メルカリはご存知の方も多いと思いますが、フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用を行っている企業です。

メルカリは2018年3月時点で累計ダウンロード数が約1億800万、月間アクティブユーザー(MAU)が平均約1030万人。利用者も多い人気のアプリです。

そのメルカリの上場ということで、かなり話題になっていますし、時価総額も2000億円規模と大型の上場となりそうです。

株などに興味がない方も、メルカリの株なら欲しいと株式投資を始めようと思っている方も多いでしょう。
 

「メルカリ」の株式購入はまだできる?

IPOでメルカリの株式を購入するには、ブックビルディング期間に証券会社に申込みを行う必要があります。

メルカリのブックビルディング期間は2018年6月4日(月)~6月8日(金)です。
想定価格は2,200円~2,700円(1単元100株)とされています。

仮条件の発表は6月1日(金)ですので、メルカリのIPOに参加したいと思っている方もまだ間に合います。

主幹事は大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。

その他は、みずほ証券、野村證券、マネックス証券、SBI証券、岩井コスモ証券、極東証券で申し込めます。

このどれかの証券会社に口座があれば、ブックビルディングに参加することができます。

もし、メルカリのIPOに参加したいけれど、上記の証券会社のどれにも口座がない場合は、どこかに口座を開いて購入してください。

扱う株数は主幹事が一番多いですが、SBI証券などはSBIチャレンジポイントという制度があり、IPOに外れるとポイントがもらえ、貯まるとIPOが当たるという仕組みもあるそうです。

もし、これから口座を開こうと考えている方は、今後の特典なども調べて決めてみるのも良いかもしれません。
 

メルカリの上場後の動向は?

一般的に、発行株数の多い大型IPOは株式取得が簡単なため、株価の大幅な値上がりは期待できない場合も多いです。

しかし、大型IPOであるメルカリは、注目度の高さから、発行株数が多くても入手がなかなか難しいと予想されます。

さらに、上場初値も高値が期待できます。

また、メルカリは売上高、利益ともに非常に速いスピードで成長を遂げており、海外マーケットにも積極的に進出しているので、上場後の成長にも期待ができる銘柄です。

ただし、あくまでも予想なので、実際にどう動くかわからないリスクがあるのが株式です。

人気銘柄とは言え、リスクは考慮して、メルカリのIPOに参加するか決めるとよいでしょう。
 

お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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