初心者向け、ネット証券を比較してみよう!2018年版

株初心者向け


 
初心者の方が株式投資を始める場合、まずは証券会社に口座を開かなければなりません。

一昔前ならば、証券会社の店頭に出向いて口座を開き担当者がつく店頭取引が主流でした。しかし、現在はインターネットの普及により、ネット証券での株式取引が盛んになっています。

ネット証券は手数料が安い、担当者がいなくて気楽、という理由から投資初心者の方でもネット証券で株式投資を始める人が多いようです。

今日は、メジャーなネット証券を比較し、それぞれの特徴について見てみましょう。
 

売買手数料の安いネット証券はどこ?

株式投資を始める際にまず気になるのは、手数料ではないでしょうか。

ネット証券の手数料は2パターンあります。1つの約定ごとに手数料を支払うパターンと、1日のうち何度取引をしても手数料が変わらない定額パターンです。

頻繁に取引を行わない、取引は1日1回程度なら約定ごとに支払う方が得ですし、デイトレードのように1日に複数回取引を行うなら、定額の方が得です。

また、取引の金額によっても手数料が異なります。メジャーなネット証券の手数料についてまとめてみました。

このように、約定ごとと定額のパターンが2つともある証券会社もあれば、どちらか1つしかない証券会社もあります。また、手数料も証券会社によって様々です。

ネット証券の特徴を比較しよう!

しかし、手数料が安いからと言うだけで証券会社を決めてしまうのはNGです。

証券会社によって扱っている商品も様々なので、自分が取引したい商品がきちんとあるか、まず調べてみましょう。ネット証券の扱っている商品の違いについても比較したので、参考にしてください。

また、それぞれのネット証券により特典も変わってきます。

例えば、楽天証券の場合は「マーケットスピード」という人気アプリが無料で利用できたり、手数料の1%が楽天ポイントとして貯まったりします。普段から楽天ポイントを貯めている人には魅力的でしょう。

SMBC日興証券は、大手ならではの豊富な情報量やIPOの取扱が非常に多く、IPO狙いの方にはメリットに感じるはずです。

自分に合ったネット証券を見つけよう

このように、一概に手数料だけで証券会社の良し悪しは決められません。

初心者の方は自分がどのような取引がしたいのかを明確にして、自分のスタイルに合った証券会社を選んでください。

また、今回ご紹介しました表はあくまでも2018年のもので、ネット証券も顧客獲得競争があるため、手数料や取扱商品は変わります。

新しく株式投資をネット証券で始める方や、証券会社の変更を考えている方は、きちんと自分で最新情報を調べるようにしてください。

 

お問い合わせや投資に関するご相談はお気軽にコチラまでどうぞ。

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