話題の仮想通貨と関連銘柄②~仮想通貨銘柄とは?~

仮想通貨

プログレスマインドです。さて、「仮想通貨」が話題になり、株式投資でも「仮想通貨銘柄」が注目を浴びるようになりました。

「仮想通貨」とはインターネットを通じて物品やサービスの対価にできる通貨で、円やドルのように現物は存在しません。このような「仮想通貨」に関連した銘柄にはどのようなものがあるのかご紹介します。

「仮想通貨」とはどのようなものかを知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

⇒話題の仮想通貨と関連銘柄①~仮想通貨って何?~

 

「仮想通貨関連銘柄」とは?

「仮想通貨関連銘柄」とは、「仮想通貨」に関連した株式で、で最も有名な「ビットコイン」にちなんで「ビットコイン関連株」などと呼ばれる場合もあります。

「仮想通貨」は特定のゲームやWebサイトで使える企業単位が多い中、「ビットコイン」は世界中の日常生活で使えることを目指して作られているため、価値が上昇し注目を浴びました。

2016年には、日本でも「仮想通貨」を決済手段に使える「財産的価値」と定義した改正資金決済法が成立し、「仮想通貨ビジネス」も本格化すると思われ、今後期待されています。

 

「仮想通貨関連銘柄」にはどのようなものがある?

実際に、「仮想通貨関連銘柄」にはどのような企業があるのかご紹介します。

マネーパートナーズグループ(証券コード:8732)
世界中でビットコイン取引所を運営しているPayward社(アメリカ)と業務提携しており、ホームページではビットコインのレートも確認することができるなど、正真正銘のビットコイン関連銘柄の本命とも言えます。市場からの注目も高く、長期的にも成長が期待できそうなビットコイン関連銘柄の1つです。

GMOペイメントゲートウェイ(証券コード:3769)
ビットコイン関連銘柄(仮想通貨関連銘柄)の中でも特に関連性や事業内容がわかりやすい銘柄です。ビットコインを利用した決済サービスを展開しているため、ビットコインが注目されると連動する銘柄です。

セレス(証券コード:3696)
運営しているサイトのポイントをビットコインと交換できるサービスの開発など、仮想通貨、ビットコインの繁栄と共に企業成長が期待できるビットコイン関連銘柄です。

上記銘柄は「仮想通貨銘柄」の中で、日本でも流通が増えてきているビットコイン関連銘柄の一部に過ぎません。

ただ、まだ日本での認知度は低いですが、世界中の流通量から考えると、今後日本でもリップルなどの流通が増える可能性もあります。その場合は、「リップル関連銘柄」としてリップルに関係する企業が注目を浴びることになるでしょう。

 

「仮想通貨関連銘柄」のリスク

「仮想通貨関連銘柄」は未来の貨幣概念を大きく変える可能性があることから、将来の成長が大きく望めると注目を浴びていますが、もちろんリスクもあります。

仮想通貨は、国や中央銀行などの公的な管理者が存在しないのが、魅力の1つでもあります。しかし、金融庁による仮想通貨関連法案によって、自由度が減ってしまう場合、仮想通貨自体の流通が勢いをなくすことも考えられます。

その場合、仮想通貨を取り巻くビジネスが衰退してしまう可能性があり、「仮想通貨関連銘柄」の株価も当然下落のリスクがあります。「仮想通貨関連銘柄」に投資を考える場合、リスクや将来性をきちんと見極めて投資するようにしましょう。

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