話題の仮想通貨と関連銘柄①~仮想通貨って何?~

仮想通貨

 

投資、資産運用に興味を持っている人は「仮想通貨」という言葉を頻繁に目にしていると思います。投資先として「仮想通貨」を考えている人、株式投資で「仮想通貨関連企業」の株式購入を考えている人もいることでしょう。

投資初心者の人は「仮想通貨」という言葉を知っていても、実際に「仮想通貨」とはどのようなものか知らない人もいると思うので、ここではまず「仮想通貨」とは何かご説明したいと思います。

 

「仮想通貨」とは何?

「仮想通貨」とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用できる通貨で、国家や中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在しません。

インターネット上の専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換でき、決済や送金に使うことができます。

「仮想通貨」の種類は600種類以上あると言われており、日本国内でも家電量販店での買い物や電気料金の支払いに利用できるようになるなど、使用できる場が増えてきています。

 

なぜ「仮想通貨」が投資対象になるのか?

「仮想通貨」が注目されるようになったのは、「ビットコイン」が関係しています。

「ビットコイン」は2009年に開発された新しい通貨で、2010年頃から流通し始めました。「ビットコイン」がインターネット上で世界中に流通するようになると、需要が高まり、1ビットコインあたりの価格が急速に上昇していきました。

2009年の流通当時は1ビットコイン1円以下でしたが、2013年には1ビットコインあたり約100,000円と4年で10万倍以上の価値になりました。

この「ビットコイン」の価値上昇を目の当たりにして、今後価値の上がる「仮想通貨」を持っていたら、価値が上がり儲かるのでは?と投資対象として考えられるようになったのです。

「仮想通貨」は前述した通り、600種類以上あるため、今後流通範囲が拡大し価値が上がりそうな「仮想通貨」など投資対象と予測して保有する動きが活発になりました。

また、2016年に日本でも「仮想通貨」を決済手段に使える「財産的価値」と定義した改正資金決済法が成立したことで、「仮想通貨」に関連する企業の株価に投資する動きも活発になってきました。

 

人気のある「仮想通貨」は?

一番時価総額が高いのは「ビットコイン」です。

投資対象として2013年には10万倍の価値では、もう価値は上がらないのでは?と思う人も多いでしょう。しかし、まだまだ価値が上がると予測している人も多くいます。

それは、特定のゲームやWebサイトで使える企業単位の「仮想通貨」が多い中、「ビットコイン」は世界中の日常生活で使えることを目指して作られており、「ビットコイン」がまだまだ多くの国に流通する可能性があると考えているからです。

次に時価総額が高いのは「イーサリアム」、「リップル」と続きます。

上位1位、2位はほぼ変動せず、3位~5位までは順位は変わりますが顔ぶれは一緒です。6位以下は、あまり差はありません。

もし、「仮想通貨」への投資を考えているのであれば、有名な人が言っていたから、なぜか高騰しているからなどという曖昧な理由ではなく、自分できちんと調べ将来性のある通貨に投資するようにしましょう。

 


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