投資を始めるには若いうちの方が良い!?

株初心者向け


 

こんにちは、プログレスマインドです。

突然ですが、投資を始めるのは、まずは資金が貯まってから、と思っていませんか?

では、資金は何歳くらいで貯められると思いますか。30歳、40歳、50歳、いつでしょうか。余裕資金とまではいかないかもしれませんが、どの年代でも多少、将来への貯えに備える資金はあるかと思います。20代など若い時でも少額ですが、貯蓄資金はあると思います。

実は投資は若いうちから始めた方が良いという話もあります。今回は、なぜ投資を若いうちから行った方が良いのか、そのメリットをご紹介します。

 

メリット1:お金について考える習慣がつく

若いうちは貯蓄資金と言っても、月に1万円、2万円といった少額かもしれません。投資には、毎月積み立ての投資信託、少額から始められるミニ株、FXなど金融商品は多くあります。

若いうちから投資を始めるメリットの1つは、お金について考える習慣がつくことです。

FXに投資をすれば、国際的なニュースを進んでチェックするようになりますし、株式投資を行えば、保有している株式の企業状況や業界ニュースを見るようになるでしょう。

自分のお金を投資することで、真剣にお金をどのように運用すれば良いか考えますし、付随して経済についても考えるようになります。若いうちにきちんとお金について考えることは、将来必ず役立つでしょう。

数十年後の年金はいくらもらえるのか不明な部分もあり、今後はより自分で将来に向けての資産運用が必要になってきます。

 

メリット2:複利の効果が絶大

複利とは資産運用では「利息に利息がつくこと」を意味します。運用期間が長ければ長いほど「複利効果」は大きくなります。

例えば、500,000円を年利5%で運用したとします。

1年間で、利息がついて525,000円になります。
2年目は投資額がこの525,000円になり、1年で5%の利息がつき551,250円になります。

このように、複利は毎年元手が増えていきます。

こちらで25歳から55歳までの30年間運用すると、元手が500,000円で、55歳での資産は2,269,020円です。

35歳から55歳までの20年間ですと1,392,981円、45歳から55歳までの10年間だと855,170円です。

同じ元手は500,000円ですが、受け取る金額は長期運用の方が断然大きいことがわかります。このように、若いうちから投資を始めると複利の効果を大きく受けることができるのです。

また、若いうちは資金はそれほどないかもしれませんが、もし失敗しても時間をかけて取り戻すこともでき、今後同じような失敗をしなくなるでしょう。

ある程度年齢を重ね、家族を持ち、家族への責任を背負っている状態での投資では、リスクをとって高いリターンを狙うような投資はできませんが、若いうちならそのような投資にチャレンジすることも可能です。

 

投資するには十分勉強してから!

投資は若いうちから始めるからこそのメリットもご紹介しました。

ただし、少額だからといって闇雲に投資するのではなく、きちんと将来を見据えて、リスクを理解してから投資を行いましょう。もちろん、もう若くないと思っている人でも、その年代にあった投資の方法があります。

ただし、どの年代でも投資にリスクはつきものなので、きちんと勉強してから始めましょう。

株式会社プログレスマインド

 


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