ローソク足

テクニカル

プログレスマインド・渡部純一です。

ローソク足とは、キャンドルスティックともいいますが

日本で生まれたテクニカル分析の基本的なチャート

になります。

始値、高値、安値、終値をひとつのバ-(ろうそくに

見立ててこういった名称で呼ばれています)に

表示しています。

始値と終値の関係で終値が高ければ陽線といい

始値と終値の間を白に、逆に始値と終値の関係で

終値が低ければ陰線といい、始値と終値の間を黒く

します。

また高値、安値まではその実体から線を伸ばします。

この伸びた線をヒゲと呼びます。

このようなローソク足の組み合わせで相場を分析

する手法に酒田五法などがあります。

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