株式相場の動きの組み合わせ

株初心者向け

商売の基本的な原則として、「安く買って高く売る」ということがりますが。これは株式投資においても同じことが言えるでしょう。

「安く買って高く売る」ことができれば、当然利益があがりますが、株式投資においても、このシンプルな原則を忘れないようにしたいものです。

 

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株式投資で安く買い、高く売るために大切なポイントとなるのは、注文を出すタイミングです。

相場の底で買い、相場の天井で売れれば理想的ですが、なかなかこのような取引はありません。

 

現実として一般的に行われているのが、相場が上昇傾向のときに買い、ここが天井かと思えるタイミングで売るということです。

また信用取引を行えば、高く売って、安く買い戻すという方法でも利益を出すことが可能であり、取引としてはシンプルで、初心者にもわかりやすいのですが、そのシンプルさ故に、相場を予想してトレンドに乗ることが難しく、たとえプロの投資家であっても、この「トレンドに乗る」ことが重要なポイントになっています。

 

この、トレンドに乗ることのために、実際の取引の場面で多くの投資家が活用してきたのが、「ローソク足チャート」と呼ばれているものです

 

ローソク足の基本パターンとしては…

 

■ヒゲがない陽線 = 陽の丸坊主 ⇒「買い」のサイン

■ヒゲがない陰線 = 陰の丸坊主 ⇒「売り」のサイン

 

上記のように、チャートの形から連想したニックネームがつけられていて、他にも…

 

■長い下ヒゲを持つローソク足 = カラカサ または たぐり線 ⇒ 下降気味な流れだったが、買い戻され、値段が戻ってきた傾向のこと

 

などがあり、また、「コマ」と呼ばれるローソク足は、その相場が迷っている状態を意味しています。

 

視覚的に相場の値動きが分かるローソク足チャートのパターンは、この他にもいくつかありますが、実際の取引の場面では予想もつかないような値動きが起こらないとも限りませんので、書籍やネットなどで充分な知識を得たら、次のステップとしてデモトレードなどで体験をつむことが大事です。

また相場の動きの組み合わせについても学んでいくと良いでしょう。

 

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