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2015年11月30日 株初心者向け

株価の分析方法あれこれ

株の売買をする際の判断材料としてテクニカル分析というものがよく使われますが、これは一般的にはチャートのローソク足を見て、その動きを解読して株の売買のタイミングを分析するものです。

株のテクニカル分析は、初心者の方がパッと見ても複雑に感じられ、難しいと思われるかもしれませんが、テクニカル分析をすることが株の面白さであると言い切る上級者の人もいるようです。

 

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トレンドライン、出来高など、テクニカル分析に必要な専門用語やチャートの見方と仕組みさえ理解できれば、それほど難しいものではないのですが、最初のうちは難しいと感じられるかもしれませんね。

ニュースや新聞などから収集した情報を元に判断するファンダルメンタル分析の方が初心者向きかもしれませんが、チャートや指数を見て相場を判断するテクニカル分析の方法は売買のタイミングを見計らうためには効果的ですから、挑戦してみるといいかもしれません。

 

株のテクニカル分析の基本は、前述したようにチャートのローソク足です。

株式市場の過去の株価の動向をチェックしていると、一定のパターンになっていることが見えてきますから、そのパターンを分析することによって、どんな経緯があってこのような相場の動きになったのかなどが、繰り返しチェックしていくことでおおよそわかると思います。

株価変動のパターンを見出して、今後の株価の動きを予測するというのが一般的な分析の方法ですが、上級者になってくると、チャートを見れば売買のタイミングがすぐにわかるようになります。

 

このように、テクニカル分析は過去の株価の動きを振り返ってみることで、相場の動向のパターンを知り、それを参考にしてこれからの株価がどう動くのかということを予め予測する分析方法です。

過去の株価の動きを観察したうえで現在の状況に当てはめることで、その時その時で株価にどういう変化があったのかを事前に知ることができるといえばわかり易いかもしれません。

 

ファンダルメンタル分析は現在のその銘柄の状況を見て、これからの株価を予測する方法であり、テクニカル分析は過去の株価や出来高を見てこれからの株価を予測する方法と言えます。

どちらかの分析方法に偏るのではなく、ファンダルメンタル分析で購入する銘柄を決めたら、テクニカル分析で売買のタイミングを導き出すなど、それぞれの分析法の特徴をよく理解して、どちらの方法も有効に活用していくことが大切でしょう。

 

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