会社四季報は必ずチェック【其の二】

株初心者向け

株取引をしている人にとって、とても重要なものの一つに「会社四季報」があります。

株取り引きをしている人にとっては、「会社四季報」といえば東洋経済新報社が出している、通称「四季報」であるということはすぐに察しがつくと思いますが、株取り引きのみならず、投資をしている人ならば注目すべき情報が満載の「会社四季報」の存在を無視できないといった方がいいかもしれません。

 

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会社四季報は、株取引をしている人なら必ずチェックしているものですが、「みんながチェックしているものなら見ても仕方がない」と思ったとしたら、それはちょっと早計です。

株取引をしている人が、会社四季報を必ずチェックするのにはちゃんとしたわけがあるのです。

 

それは、それだけ重要で正確な情報が掲載されているからであり、正確なデータ、信頼が置けるデータであることから、会社四季報は株主たちにとっては欠かせない情報源なのです。

この会社四季報に掲載されているのデータは、発行している東洋経済新報社が独自で色々と調べたうえで掲載しているのですが、偏りがなく客観的な立場から書かれているので、誰でも参考にしやすいというメリットがあります。

 

株主の中には、会社四季報の販売と同時くらいに購入して、隅から隅まで掲載されている情報を確認するという人も多いですし、プロの投資家やアナリストであっても、掲載されているデータや情報は全てチェックするのだそうです。

会社四季報をチェックした結果、もしも何か自分にとって有益、あるいは不利な情報があった場合には、投資の判断を変えるといったようなこともあるようです。

 

しかし、株初心者の方の中には会社四季報に掲載されている情報から相場を読み取ることは、少し難しいと感じる人もいるかもしれません。

上場企業のほとんどが掲載されているため、かなり膨大な情報なので、そのすべてに目を通すというのはとても大変です。

ですから、ある程度対象を絞りこむために、自分が持っている株の銘柄や、これから購入しようかと思っている株の銘柄の情報を見るだけでもいいですし、関連会社や同業の会社なども一緒にチェックしておくと、より客観的な視点からチェックすることができます。

 

対象を絞りこんだとしても、まだまだ膨大な情報の中から何をチェックすればいいのか困惑するかもしれませんが、最低限、太字で書かれた「大幅増益」とか「続伸」などといったコメントだけでも確認しておくといいかもしれませんね。

 

その他にも「業績予想欄」などもチェックしておくととても参考になると思いますから、意識してみておくようにするといいでしょう。

株の銘柄を選んだり、投資方針を決定する際とても参考になりますし、それだけでなく、今持っている株の会社の業績や成長を確認する意味でもとても参考になりますから会社四季報は要チェックです。

 

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