株価に影響を与えるニュースとは

株初心者向け

株式投資を始めると、まず毎日のニュースをチェックしておかなければなりません。

毎日のニュースで報道されている内容は、株の値段に影響を与えているものが多いですから、株取り引きを行うにあたっては、ニュースを確認してチェックしておく必要があります。

 

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株価の動きは、株の銘柄の会社の業績によって変化するものですが、その会社だけの業績ですべての株の動きが影響すると言うわけではなく、他にも日本の経済や世界の経済なども影響しています。

したがって、テレビや新聞などで報道されている中で、株価に影響を与えるニュースがあるかもしれませんので、必ずチェックしておく必要があるのです。

 

株価の動きに影響を与えるものとしては、まず国内総生産(GDP)と呼ばれるものがあります。

 

これは国内で一定期間に作られた付加価値のお金の総額のことを表しているのですが、この国内総生産(GDP)は、株価にとても影響を与える数字で、日本の株式市場では日本のGDPの数字以外にも、アメリカのGDPの数字も株価に強く影響を与える数字になりますので、必ず確認しておいてください。

 

国内総生産(GDP)以外では、「鉱工業生産指数」や「消費者物価指数」というものもありますが、これらもも景気の動向を示す数字ですから、株価にも影響を与えているのです。

このような必ず確認しておきたいニュースや数字は、日本経済新聞や、毎日のテレビでもよく放送されるニュースですから、意識さえしておけば毎日確認できるものです。

 

他にも通称「日銀短観」と呼ばれるものもあります。

これは、「全国企業短期経済観測調査」を略したものなのですが、日本銀行が国内の会社に対してアンケート調査を行って、今の企業の業績の状況などを把握するためにアンケートを行なっています。

このアンケート調査はのサンプルもかなり数が多いために、とても細かい部分までアンケートで知ることができ、信頼性もかなり高いことから、株に影響を与える経済指標の数字の中ではとても大切な数字となります。

 

ニュースを見て経済の状況を知ると言うことは大切なことですが、それ以外にも数字を見て、これから先の株の動きがどうなるのかということを考えて株取り引きをおこなうと、より先を見越した取引ができるようになるのではないでしょうか。

 

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