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2015年8月10日 株初心者向け

チャートで読む株価の動き

過去の値動きを記録する方法として、昔は鉛筆と定規を使って手書きで書いた「罫線」と呼ばれるものを使っていましたが、現代ではコンピュータによって描かれるチャートが中心で、株の値段の動きがひと目でわかるようになっています。

 

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株の値段が国の経済状況や会社の業績などに影響を与えていますが、株価の動きをわかりやすくチャートにしたものを見れば、一目でこれからの株の動きがわかりますし、株の値段がこれからどう上がっていくのかと言うことが分かっていきますから、チャートを分析することは株取引を行う際には必要です。

 

チャートには種類が色々とありますが、代表的なものは、日本では江戸時代に始まったといわれているローソク足チャートをはじめ、「止め足」と呼ばれるチャート、「棒足」と言った種類があります。

 

株のチャートの種類では、「止め足」と言うのは一番初心者でもわかりやすいと言われていて、日々の終値や週末や月末などの決まった日の終値を表しています。この止め足は株の値段だけでなく円の相場にも使われていますし、商品の相場などにも使われています。

また棒足とは、1日や1週間、1ヵ月といった基幹の高値と安値をチャートとして「棒グラフ」にしたもので、決められた期間の中で株がどうやって動いたのか、チャートを見ればすぐにわかるようになっています。

 

チャートの種類の中でも「ローソク足」は、一番良くつかわれているチャートです。その形がローソクのようにに見えることで「ローソク足チャート」と言う名前で呼ばれているのですが、これは4つの情報から成り立っています。

ローソク足チャートの4つの情報とは、始値、終値、高値と安値の4つで、株の人気の動きなどを見ることができるチャートになっています。

 

株取引を始めるにあたっては、チャートの動きを見ておくことが一番大切であり、株の動きが今後どうなるのか、世界の情勢や国内の経済、そして値段の動きなど、様々なことを見ることができるのが株のチャートです。

初心者にとっては、チャートの見方と言うのは難しくて、良く分からないこともあるかもしれませんが、慣れてくれば、一目で動きを読むことができますので、とても便利なツールになるのではないでしょうか

 

証券会社などの機能やツールでも、チャートをすぐにみることができるので、最大限利用して、株の予想に役立てて、少しでも利益が出るようになれば株取り引きがスムーズにできるようになります。

 

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