FX口座開設の利用審査について

FX(為替取引)

FX業者に口座を開きたい場合、申し込みの際に記入した内容に沿って行われる利用審査に通過する必要があります。

ただ、口座開設のための申込画面を実際に見るとわかりますが、利用審査といっても金融機関からお金を借りるときのような厳密なものではなく、それほど難しい内容ではありませんので安心してください。

 

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FX業者の審査基準がどのようなものかは非公開なので具体的にはわかりませんが、最も重要視しているのは、申込内容に記載する「投資経験」と「自己資産」いう項目であることは間違いないはずです。

「投資経験」とは、FXに限らず、株や、先物取引などの投資経験のことですが、ここにはできるだけ本当の数値を入力するべきところですが、実際の取引経験が全くゼロである場合には、口座開設以前にデモトレードなどを利用して経験を積んでおく必要があるでしょう。

 

「自己資産」は、あくまで保有している資産全体のことであり、口座に入金できる金額という意味ではありませんので注意してください。

ここでも、10万円~100万円未満程度の低い金額を選択してしまうと、FX会社によっては、微妙な審査になる可能性はあります。

 

審査基準としては他にも年収の金額などがありますが、一般的なサラリーマンの方であれば、そのままの金額を記入しても問題ないでしょう。

リスクの高い金融商品であるが故に、投資家保護の立場からも、あまり緩い審査はできないというのが実情であろうと思います。

 

もし、一度でも利用審査でFX業者に口座開設を断られた経験がある方は、上記を参考に、何が問題だったのかを振り返ってみるといいと思います。

多くのFX業者が、審査基準を非公開としているので、口座開設不可の原因は自分で考えるしかありませんが、審査基準に達していないであろう項目を改善することで、次回は審査を通過できる可能性は高まります。

 

FX会社の本音としては、できるだけ利用者を増やして手数料収入をどんどん得たいわけですから、基本的には断りたくないはずです。

上記の「投資経験」や「自己資産」については充分に考慮して、審査基準に達していない点を改善して、あきらめずチャレンジしてください。

 

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