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2014年11月21日 株初心者向け, 株式投資

株の現物取引と信用取引

株の買い方には、大きく分けて現物取引という買い方と、信用取引と呼ばれる買い方があります。

現物取引では、口座にお金を入れた範囲でしか取引が出来ないことになっていますが、信用取引では、口座の中にあるお金を担保にした上で、証券会社からお金を借りて株を購入するという形を取ります。

 

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担保のお金は委託保証金と呼ばれ、取引成立額の一定の比率を維持しなければいけませんから、もしも株の値段が下がってしまった場合には、追加のお金を入れなければいけません。

このようなことから、株の信用取引はかなりリスクが大きくなってしまう可能性があり、あまり株初心者には向かない方法といえますから、ある程度株取引に慣れてから利用することをお勧めします。

 

自分の持っている資金以上に株の投資ができるということはメリットである言える反面、もしも株価が下がってしまった場合には大きな損害になることになりますから、やはり最初のうちは現物取引にしておいた方が無難と言えます。

初心者の方が株取引をするという場合には、自分が利用できる範囲の資金で始めるようにしましょう。

 

株の買い方自体にコツという程のものはなく、実際に証券会社の中に口座を作って注文をしてみるとわかりますが、とてもスムーズに購入できるので、それほど難しいものではありません。

インターネット上のWEBを利用して株を買うことになりますから、注文画面で数字などの必要事項をを入力して、あとは確定をすれば完了です。

 

インターネットを利用した取引ではとても簡単に株を買うことができるのですが、ここで注意しなければいけないこととしては、初心者のうちは、一つ一つの取り引きをしっかりと確認しながら行っているからいいのですが、一番気をつけなければいけないところが、取引にも慣れてきた頃に起こりがちな入力間違いです。

「入力間違いなんて、そんな簡単なミスするはずがない」と思われるかもしれませんが、実際の取引の場面では、これが意外と多いのです。

相場の急変動によって、注文しなければいけないタイミングがよほど急いでいるという場合ではない限り、入力した数字の確認をしっかりとした上で注文をするようにしましょう。

 

注文の時点で入力を間違ってしまったことすらわからない場合には、約定後しばらくたってから気がついて、悔やむに悔やみきれない事態に陥ってしまいます。

数字の間違いに気がついて、約定される前なら取り消しは可能ですが、いったん約定してしまうと取り消すことはできませんので、十分に注意しましょう。

 

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