株式:様々な投資方法

株初心者向け, 株式投資

株の取引をしたいけれど、個別に株を買うことに不安があり、ちょっと敷居が高いと思われている方に向いている投資方法に投資信託というものがありますが、その中でも、比較的新しい投資方法でETFというものがあります。

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、正式名称は「株価指数連動型上場投資信託」となっています。

 

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日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)に連動することを目的に運用される投資信託で、株式と同様に証券取引所に上場され、証券取引所を介して売買されます。

株価指数と連動しているため価格がわかりやすいという特徴があり、投資信託のメリットとも言える幅広い投資が出来るので、リスクを分散することが出来ます。

 

購入の仕方は個別の株を買うときと同じで、通常の株式投資と同じように、取引をしている証券会社を通じて売買を行いますが、具体的な商品としては、TOPIXに連動する「TOPIX連動型上場投資信託」、日経225に連動する「ダイワ上場投信-日経225」、また東証電気機器株価指数や、東証銀行業株価指数に連動する商品、TOPIX Core30に連動する商品など様々なものがあります。

 

るいとう

資金があまりない、と言う方向きの投資方法に、「るいとう」と呼ばれる投資方法があります。

「るいとう」とは「株式累積投資」から来ており、証券会社によっては「株式積立」とも呼ばれています。

 

自分で選んだ株の銘柄を、毎月一定額ずつ買い付けていくシステムで、「ドル・コスト平均法」により、株価が高いときには買い付け株数が少なくなり、株価が安いときは買い付け株数が多くなります。

毎月株を買い足していくシステムのため、株価の上下にはあまり影響されず、毎月決まった日に買い付けが行われるので、自分でタイミングを考える必要がありません。

通常の株式投資に不安を感じる方やミニ株でも高いと思う方でも、この「るいとう」を利用すれば、より買いたい銘柄に近くなれると言えますね。

 

銘柄は、上場しているほとんどの銘柄が選択可能で、中には店頭株が選択できる証券会社もあります。

買い付けた株が単位株に達すると、株主となることが出来て、株主優待も受けられます。また、売却はいつでも行うことが出来ます。

 

しかし、るいとうは扱っている証券会社が少ないうえに、申し込みもインターネットは不可で店頭やコンタクトセンターのみという場合が多く、さらに長期でじっくり上がる銘柄を選ぶ必要があるために、銘柄選びが難しいというデメリットがあります。

 

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