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2014年8月7日 株初心者向け, 株式投資

株のオンライントレードでの注文方法

株のオンライントレードとは、インターネットを通して行う株取引のことで、今主流の注文方法です。

ここでは株のオンライントレードでの注文の仕方について簡単に紹介していきます。

 

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まず第一段階として、投資をする会社の銘柄を選択することから始めましょう。

銘柄コードを直接オンラインの取引画面から入力するか、銘柄検索機能がある場合には、会社名を入力して検索することができます。

株の銘柄コードとは、上場している会社に個別に割り当てられている数字のことを指します。

株の銘柄コードは、「1234」のように4桁の数字になっていて、注文確認の画面上でしか会社の名前を見ることが出来ない場合もありますから、入力した銘柄コードが、購入したい銘柄であるかをしっかりと確認した上で操作するようにしましょう。

 

銘柄を入力したら、次に購入する株の数量を入力します。

ここで初心者の方に注意していただきたいのが、全部の株の銘柄が1株単位で購入できるものではない、という点です。

銘柄によっては単元数というものが決められていて、その単元数の単位でしか株を注文することが出来ない仕組みになっているのです。

たとえば株の単元数が1株となっていれば1株単位で注文が可能ですが、単元株の数が100株単位という場合には、100株の次は200株という具合に100株単位でしか注文できません。

 

次に株のオンライントレードで重要なのが、成り行き注文か、指値注文かを選ぶということになります。

成り行き注文は、いくらでもいいから買いたいという注文方法であり、指値注文は、自分で買いたい値段を設定して注文することを言います。

値段の注文方法には、大きく分けてこの二つの種類がありますが、注文の約定には優先順位が決められており、成行注文→価格→時間、といった順番になっていますので理解しておきましょう。

成行注文であれば、指値注文よりも先に注文が成立するため、すぐにでも、その株を買いたいと思った場合には有効ですが、自分で予算を決め、希望通りの価格で手に入れたいと思っている場合には、指値注文がいいでしょう。

注意していただきたいのは、指値注文の場合には自分が買うことが出来ないまま株価が上がることがありますし、成行注文の場合は、自分が想定していたよりも高値で約定してしまうこともあるので、相場を読み、株価の動向には十分に注意しましょう。

 

株のオンライントレードではすべて自分で操作することになりますから、銘柄コードや注文金額など、数字の入力間違いなどのケアレスミスをしないよう、十分に注意することがとても大切なことです。

 

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