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2014年6月13日 株初心者向け, 株式投資

株式投資と預・貯金の違いとは

株式投資か、それとも普通に銀行に預金しようか悩む人は多いようですが、そもそもこの二つの違いとは何でしょうか?

株式投資と預・貯金の大きな違いのひとつは、まず元本が保証されているかどうかという点です。

 

株式投資は元本が保証されていません。

対して、銀行や郵便局などへお金を預ける場合、基本的には元本は保証されているのが普通です。

お金を預けて、その後引き出すときに、預けたお金の総額よりも減っているとか、何らかの外因により損失を出すなどということはありませんよね?

その反面、今の低金利の時代では大幅に金利がつくこともありませんから、リスクが少ない代わりにリターンも小さいです。

 

それに比べ、株式投資では元本の保証はありませんから、100万円で買った株が投資をやめる際には90万円に値下がりしていて10万円の損失を出した、といったようなリスクがあります。

しかし逆に、購入した時と比べ、10万円値上がりしたというケースもあるかもしれません。

 

このように運用に失敗すると損失を出すというリスクはあるのですが、運用に成功すれば、大きな利益を得ることができるというのが株式投資のメリットといえます。

 

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■預・貯金はリスクも少ない反面、リターンも少ない。

■株式投資は、元本割れというリスクはあるものの、高いリターンが見込める。

 

銀行などで堅実に、わずかな金利ではあるが地道に増やすのか、多少のリスクはあるものの、手持ちの余剰資金の中から株を購入し、着実に資産運用を図るのかということです。

 

株式投資での利益の出し方

では、株式投資で利益を出すにはどのような方法があるのでしょうか?

ここでは、株の利益の出し方について紹介して行きます。

 

株での利益の出し方には大きく分けて2種類の方法ががあります。

1つ目はキャピタルゲインと呼ばれているもので、株の売却した際の差益で利益を得るという方法です。

例えば、10万円で買った株の値段が翌日には上がって12万円になったという場合には、2万円の利益が出たことになります。

これがキャピタルゲインと呼ばれる、売買差益での株の利益の出し方です。

 

そして2つ目の方法は、インカムゲイと呼ばれている、配当で利益を出すという方法です。

業績が好調な会社が、その利益の一部を株主に対して還元するために配当金を支払います。

(※配当金は通常、決算期と第二四半後期の年2回支払われますが、業績による1株あたりの還元率は企業によって違いますし、当然、その会社の業績が悪ければもらえません。)

銀行の定期預金と比べてみても、配当金の割合である「配当利回り」は高い場合が多く、銘柄によっては配当金だけで資産を増やせる可能性もあります。

 

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