初心者が株の買い方を学ぶ

株初心者向け

株初心者が買い方を学ぶには

みなさんこんにちは、渡部です。

初心者が株を買うためには、まず証券会社に口座を開設する必要があります。

店舗がある証券会社もありますが、株を買う際今はネット証券を利用される方が多いです。

手数料が安いのが魅力ですよね。ネット証券の口座開設はインターネットから簡単に出来ます。

口座を開設しなければいけないということは以前も何回かお話ししましたね。
さて口座を開設すると、お金を入金する必要があります。

1つは指定の口座に入金する方法です。

こちらは振り込み手数料が自己負担になります。

もう1つは証券会社の即時入金サービスを利用する方法です。

振り込み手数料は証券会社が負担してくれます。

24時間利用できてとても便利です。
次に買う株の銘柄を選びます。

現在、東京証券取引所に上場している会社はおよそ3,400社です。

この3,400社の中から将来値上がりしそうな株の銘柄を選んで買うことになります。

地方の証券取引所もありますが、まずは東京証券取引所の銘柄を選んでみましょう。
買う株の銘柄が決まれば実際に注文を出して買うことになります。

金額を指定して出す指値注文と、いくらでもいいからその株がほしい場合の成行注文があります。

そして取引が成立して約定すると株を購入したことになります。
株式の投資スタイルには、短期売買、中期売買、長期売買があります。

短期売買の中で、とくに1日で取引が完結するものをデイトレードと言います。

初心者がいきなりデイトレードで利益を出すのは難しいと思いますので、初めは中長期で考えればいいのではないでしょうか。

また、今年からはNISA(小額投資非課税制度)が始まりましたので、その利用もお勧めします。

 

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